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しし肉の効能

江戸時代、猪肉は「山鯨」と称されて、寒さ厳しい冬の季節の栄養補給食として格好のものであったばかりか、薬食とされてきました。

俳人蕪村が「静静に五徳にすえにけり薬食」と詠んでいる薬食とはボタン鍋のことです。
猪肉は精が強く食べるほどにからだをポカポカと暖めてくれます。その上、牛肉と比べてビタミンB1が多く、カルシウムは2倍と栄養は満点です。
野生の猪肉はコレステロールの多い家畜の肉と違いDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(イコサペンタエン酸)など、高度不飽和を多く含んでいます。それらは血栓を溶かしたり、血液をサラサラにして、若々しさを保つのに役立ちます。野生の猪と家畜の脂肪は性質が全く違います。
いわゆる脂肪組成が違うのです。

肉類の特徴は、良質の動物性たんぱく質が豊富です。

老化を防止し、健康で長生きするには、良質のたんぱく質や脂肪が大事なのです。
いつまでも健康でいたい方、更に剛健な肉体を作りたい方、グルメ嗜好の方、いつまでも若々しく美しくありたい方、ぜひ野生のイノシシ肉を召し上がってみて下さい!

格闘技をされている方には特に好評です